普段通りの姿を、赤ちゃんに負担をかけずにキレイに残したい

初めまして、BabyGrapher(ベビーグラファー)です。

出張写真スタジオと聞いて「スタジオに出張して写真を撮るの?」と思われた方も居ると思います。他にも、赤ちゃんからの出張撮影サービスって「赤ちゃんっていつまで?」と思われた方も居るかも知れません。

出張写真スタジオが日本語として正しいかどうかは分かりませんが、赤ちゃんを授かった一人の写真家の実体験に基づいた「思い」です。出張写真スタジオを一言であらわせば「ママ・パパの思いを第一に考える写真館」。出来るだけリクエストにお応えしてママ・パパとのご縁を大切に、信頼関係を築けることを第一に考えて赤ちゃん・子供や家族のために撮影をさせていただく…
そんな写真撮影サービスです。

例えばこんな思いを持ったのは私だけでしょうか…。

安産祈願

赤ちゃんを授かってニコニコの毎日。男性にとってはそうであっても、女性は辛い思いもし不安もいっぱいだそうです。ちょうど安定期に入る頃に日本には安産祈願のお参りをするという風習がありますね。我が家でも妊娠5ヶ月目の戌の日に安産祈願のお参りをし、腹帯を巻きました。私は写真を当然のように撮っていましたが、妻からすればお参りに集中してほしかったと言うのが本音かも知れません。
安産を願いお参りに集中しつつ記念に思い出として写真に残したい…。

そんなプレママ・プレパパの写真館はズバリ安産祈願に行く神社・お寺ですね。

出産直後

新しい家族を迎える晴れの日。家族水入らずが一番です。そんな所にお邪魔する気は毛頭ありません。とは言え妻の送り迎えに産婦人科に何度か行きましたが、退院の日は特別ですね。慣れない赤ちゃんを抱いてクリニックの前で写真を撮ろうと四苦八苦しているパパに何度か出会いました。「撮りましょうか?」と私が声を掛けると「すいません。お願いします!」と安堵と嬉しさで笑顔になられた方が多くいらっしゃいました。逆に言えば出会わなければ夫婦と赤ちゃんの初めてのお外での家族写真は残りません。(三脚を持ってくるパパさんでしたら別ですが…。)

このタイミングの家族写真、残念ながら我が家にはありません。入院中の妻の様子を見て、赤ちゃんにとって初めてのお外で三脚を立てていたら「時間掛かり過ぎ!」って言われそうでしたし、何より退院の荷物もありますからコンパクトデジカメでサッと撮った写真しか我が家にはありません。そしてその間に人の出入りが無かったので交代で赤ちゃんを抱っこしてそれぞれ撮りましたが、家族3人揃って写すことは叶いませんでした。帰宅し家の前でも赤ちゃんにとっては初めてのお家ですから玄関前で記念写真を撮りましたが同じく。写真を撮ることが大好きな私でも色々考えるとちゃんと写真を撮ることは出来ませんでした…。

そんな新米ママ・新米パパの写真館はズバリお世話になったクリニック・自宅ですね。

赤ちゃんの居る日常

当分はオッパイ飲んで寝んねして♪ですので、家の中での生活です。自分の両親であっても「体調が悪い時には来ないでくれ!」と言う状態ですね。家の中での写真、赤ちゃんにはフラッシュは使いたくないですし意外と難しい…。

ハイハイし始めて表情も豊かになって来た頃には、赤ちゃん自身周りの様子を感じるのか実家に行くとグズる…。お婆ちゃん・お爺ちゃんに可愛い我が子を見せてあげたいと思っても普段と同じようにはなってくれない。赤ちゃんの個性で色々だと思いますが、人見知りに加えて場所見知りもあるのでは?というのが私の経験です。

少しでも赤ちゃんに負担をかけず自然な表情を撮りたいし残したい。なによりママにしか見せない表情もたくさんあると思います。ママが写真の達人だったら難なくこなせそうですが、ママは家事に育児とてんてこ舞い。パパも我が子をあやしたり遊んだりしている姿を撮ってほしいけど妻の写真は失敗ばかりなんてこともあるかも知れません…。

そんなママ・パパの写真館はズバリ自宅ですね。

私自身、2012年5月に待望の第一子を授かりました。まだまだ新米パパです。

でも色々と経験しました。写真家としてなんでこのタイミングをキレイに残せなかったのか?そんな状況はこれからも経験していくでしょう。ある日、妻のママ友さん達と赤ちゃんの写真を撮ってあげる機会があり大変喜んで頂きました。同時に「どうしたらキレイに写せるの?」「笑ったと思ったからシャッターを押したのに微妙な表情ばかり…。」などなど色々と写真の悩みをお聞きしました。

そんな経験もあり、私に出来ることは無いのかな?と色々と考え、少しでもキレイな写真を撮るコツをつかむお手伝いをしたい…。少しでもキレイな写真を実際に残すお手伝いをしたい…。そう思うようになりました。だからただ私が写真を撮らせて頂くのではなくて、プラスアルファとして余裕があればママさん・パパさんがお使いのカメラで実際に撮って頂いてレクチャーしたり、日頃の写真での悩みを聞いて出来るだけ解決出来るようにすることでお役に立つことを第一に活動させて頂いております。

あなたが指名した場所がスタジオで、そこに行って撮影させて頂く。

そんな思いから出張写真スタジオと呼ぶことにしました。

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